腰痛の悩みをぶっ飛ばすなら7つの事をやってみよう no.1【セルフ予防とセルフ治療】

腰痛の悩みをぶっ飛ばすケア方法

こんばんは。鍼灸マッサージ師のSekkiです。

腰痛の記事ってどこかの引用だったり、ズバリ「痩せましょう」だったり

探している答えじゃなかった感がある記事が多いので

ここは一つ専門家としてオリジナル腰痛予防法と腰痛治療法

を書いていこうと思います。

本日はまず2つ。

(治療法はなかなかまとまらなかったので後日必ず書きますネ)

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本文はオリジナル記事です

元ネタが無いので完全自己流です。説明にはいろいろな絵を

借りてきていますが、自分で実践している事ばかりなので

マジ腰痛な方にお役立てれば幸いです。

考えながら書いているので、少々のミスはお許しを(^^♪

本題

いきなり本題ですが、あなたは腰痛がありますか?

私は鍼灸マッサージ師として人のケアをする立場ですが

立派?な腰痛持ちです。

仕事終わりには手を氷で冷やしてメンテナンスしたりなど

セルフケアをしっかりやっているお陰で元気に

あん摩マッサージ指圧師として毎日6時間~10時間ぐらい

マッサージが出来ています。

(長時間施術すると親指が脈打つという…)

そんな腰痛持ちの私

腰痛悪化しないようにしているポイント2つ

まずはお教えしたいと思いますので

お付き合いください♪

予防法

後屈 エビ反りをこまめにする

デスクワークや長時間の運転、マッサージや鍼をする体勢もみんな前屈姿勢なので

前へ前へと使いすぎた腰を後ろに反らしてあげる事はとても大切です。

運動法

万歳の体勢で背筋を伸ばす天井を見る後ろへ反らすを気づいたら3回から5回

マメにやっています。

「なんだそんな事か」と言われますが

そんな事もやっていない、運動不足だから腰痛なんですよー。

簡単です。ラジオ体操の6番目をやってみてください。

(↑図をクリックするとPDFが開きます)

ラジオ体操第一もラジオ体操第二も

6番目の動きで後ろに反って運動してますね。

国民的体操の第一、第二に採用されている動きって事は

とても大切な動きなんだという事です。

毎日やりましょう。簡単です。

ただし、

脊椎の変性などがあったり、脊椎の疾患があったりすると後屈はとても痛いです

無理せずやめておきましょう。

前後開脚 限界の一歩前まで

↑ここまでやれとは言いませんよ

ちょっと検査してみて下さい♪

右足が前、左足が後ろで30秒

左足が前、右足が後ろで30秒

両方伸ばします(いてててって言いながら)

両方やってみると

左足を前・右足を後ろ】で開脚する方が

しんどくないですか?

日本人のうち、右利きが約90パーセント左利きが約10パーセントという

比率なのです。

そして自分の所に

ボールが転がって来て蹴っ飛ばす絵を想像してください。

【右利きと仮定して話します】

右足は利き足なのて、ボールを蹴る側

左足は軸足として使うのが得意で地球を蹴る側

という役割になってしまいます。

(つまり右足が前、左足が後ろという形が得意である

よく使う形がこの(右足が前、左足が後ろ)なので

左足が前、右足が後ろで伸ばすと身体が硬く感じるはずです

ですから癖を修正する事、あまり使わない方を伸ばす事、

普段使わない筋肉を使う事

セルフケアとしてはとても大切です。

左足が前、右足が後ろにしてしっかり伸ばしましょう。

太ももの筋肉、おしりの筋肉を柔らかく、バランス良くする事

腰痛予防にとても大切です。

沢山書くと記事読んだだけで終わってしまうので

まずはこの2つ

前後に腰を伸ばす

足を前後に開脚

を実践してみてください。

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