あん摩マッサージ指圧師があん摩とマッサージと指圧施術の違いについて説明します

マッサージ師国家資格について

紹介致しますね。

私、SEKKIはあん摩マッサージ指圧師というマッサージ資格を持っています。

マッサージ師になりたいマッサージ師国家資格が取得したい方は

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マッサージ師国家資格が取得出来る学校【近畿地区3校】

をまとめましたのでご覧ください

行岡鍼灸専門学校   鍼灸科    3年間 学費398万円 募集要項はコチラ

関西医療学園専門学校 東洋医療学科 3年間 学費460万円 募集要項はコチラ

京都仏眼鍼灸理療専門学校 本科   3年間 学費510万円 募集要項はコチラ

全国でも21校しかないというあん摩マッサージ指圧師の専門学校

実は近畿に3校

中国地方に0校

四国に1校

九州に1校

と西日本にはほとんどありません。

なかなか知る機会が少ないと思うので

この機会に違いについて説明致しますね。

一般的に言うマッサージは大まかに3つに分類される

マッサージという言葉ですが、実は↑の学校で習う実技には

あん摩と指圧とマッサージがあります。

どの技術も手で触って施術するのですが

それぞれ狙う目的、目標、方向が違います

違いをまとめると次のようになります

あん摩

大昔の中国で誕生して、奈良時代に日本に技術が伝わった。

あんまは漢字で「按摩」。

「按」は「おさえること」、「摩」は「なでること」

東洋医学的な考え方である「虚実(きょじつ)」によって使い分けを行います。

手技によって気や血などのエネルギーの流れを改善する施術です

  1. 衣服の上から
  2. 遠心性(体の中心から手足に向かって)に
  3. 筋肉に対して施術する。

マッサージ

ヨーロッパで発祥してから、明治時代に日本に輸入された施術手技。

マッサージ(Massage)という言葉の元々はフランス語ですが

その語源をたどると、アラビア語の押す(Mass)とギリシャ語のこねる(Sso)

という意味。

オイルマッサージ、パウダーマッサージなどを使用して

皮膚に直接刺激する特徴があります。

手足の末端から心臓、中枢に向かう求心性の手技です。

  1. 皮膚を直接刺激して
  2. 求心性(手足から体の中心に向かって)に
  3. 皮膚を直接刺激して血液やリンパ液の流れをよくします。

指圧

指圧は、日本で生まれたもの

文政年間(約140年間)に太田普斎が、“按腹図解”を著したことが

始まりと言われている

古法あん摩と導引按矯、柔道の活法の技術を合わせ

一点圧を主体とした独特の施術方法が特徴。

大正時代にアメリカの整体理論と手法を取り入れ体系化されている。

現在では「SHIATSU」は海外でも呼ばれておりドイツなどで人気が高い療法です。

衣服の上から、拇指や手掌などを用いて押します。

生体の変調や骨の変位を矯正したり、生体の反応を利用し

身体の不調を改善する治療法

  • 衣服の上から
  • 遠心性(体の中心から手足に向かって)に
  • 筋・骨に対して神経調整を目的に施術する。

という違いになります。

次回はその中でもマッサージ施術に使う

マッサージオイル、マッサージクリームについて

いろいろ知らない事を書いて行きたいと思います。

今日はここまで♪

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